【東風だより】心があたたかくなった日 ~ABCDの原則を大切に~(10/16)
10月16日(金)、山崎東中で心がホッとする温かく素敵なエピソードがありました。
給食の後、用務員さんがとても嬉しそうに話してくださいました。 「こんなに早く食缶が返ってきたのは初めてです!」 「牛乳もほとんど残っていませんでした!すごく嬉しいです!」
私たちが毎日おいしくいただいている給食。片付けをしてくださる用務員さんがいるからこそ、決められた時間までにしっかりと返却する。給食センターの方々が栄養や健康を考えて作ってくださった料理だからこそ、残さず食べて丈夫な体をつくる。どれも「当たり前」のことのように思えますが、実はみんなが意識し続けないと難しいことでもあります。
日頃、生徒会の給食委員会が残食ゼロや片付けなどの呼びかけを行い、今回、一人ひとりが意識を持って行動したことで、陰で支えてくださっている方に大きな笑顔と喜びを届けることができました。
「人のために、自分ができることをがんばる」 「もっと良くしたいという気持ちを持つ」 「感謝の気持ちを行動で表す」
こうした思いが学校全体に広がることで、山崎東中学校はさらに温かく、思いやりのあふれる学校になっていくのだと感じます。
校長先生が日頃からおっしゃっている「A(当たり前のことを)B(バカにせず)C(ちゃんとやる人)D(できる人)」という「ABCDの原則」。
これからも全校生徒でこの原則を大切にし、お互いを思いやれる素晴らしい学校を一緒につくっていきましょう!